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進路支援サービス「ユニパス」

総合型選抜に本気で取り組む高校のための、候補校発見のデータサービス。

生徒がヒアリングシートに答えるだけで、
その子に合った候補校リストが届く。

1
生徒がヒアリングシートに答える

興味関心・希望条件・性格傾向の質問に、10分で回答。

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2
約700大学
約12,000枠
総合型選抜データベースと突合

全国の募集要項を読み込んだデータと、一人ひとりの回答を照合。

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3
候補校リスト生徒ごと
大学選抜合格率
A大学 国際書類・面接78%
B大学 情報書類・小論45%
C大学 工学書類・発表40%
D大学 文学書類・口頭92%
…候補30〜50校
候補30〜50校を約20項目で比較

知名度に関係なく条件に合う大学が、選抜方法・出願時期・合格率つきで並ぶ。

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4
三者面談などで活用

先生は面談前に目を通し、生徒は保護者と一緒に見る。進路の話が広がる。

全国約700大学の募集要項を、先生一人で追い切ることはできません。だから「生徒が名前を知っている大学」が受験校になる。私たちは、子どもたちが知らなかった選択肢に出会い、進路の可能性と視野を広げる進路選びを実現したいと考えています。

OUTCOMES

先生と生徒、それぞれに起きること

先生に進路指導室の仕事が変わる
面談が「知っている大学」の話で終わらない

生徒ごとに候補30〜50校の比較表を手に面談に入れる。初見の大学でも、選抜方法・要件・結果が一目で分かる。

募集要項を読む時間がなくなる

約700大学・約12,000枠の要項をこちらが読み、出願要件・選抜方法・日程・倍率・合格率など約20項目に整理して渡す。

根拠を持って説明できる

「狙い目」も「厳しい」も、倍率・合格率・募集枠の数字で示せる。保護者面談でも、学年会議でも。

指導が先生個人の経験に依存しなくなる

同じデータベースを進路指導室で共有し、研修会で先生自身が使えるようになる。担当が変わっても積み上がる。

生徒に進路の選び方が変わる
「知らなかった大学」が候補に入る

知名度ではなく、興味関心・希望条件に合うかどうかで候補が出てくる。検討すらしていなかった選択肢が見える。

自分の軸で選べる

ヒアリングシートで答えた「何を学びたいか」「どんな環境がいいか」が、そのまま候補の並び順になる。偏差値表とは違う地図ができる。

出願戦略が組める

専願/併願、出願時期、小論文の有無、共テの要否で、候補の組み合わせを設計できる。

情報収集ではなく対策に時間を使える

候補が絞れるので、志望理由書・小論文・面接の準備に早く入れる。

DASHBOARD

納品するダッシュボードの項目

生徒一人につき1ファイル。候補校が1行ずつ並び、約20項目を横に比較できます。先生は面談前に目を通し、生徒は自宅で保護者と一緒に見られます。

  • 区分(国公立/私立)・大学・学部・学科・入試方式
  • 選抜方法(書類/小論文/面接/プレゼン…)
  • 共通テストの要否と科目
  • 専願/併願
  • エントリー・出願期間・試験日・結果発表日
  • 出願要件(評定・語学資格・活動実績)
  • 募集人数・志願者・倍率・合格者・合格率(前年度)
  • キャンパス所在地・費用・募集要項リンク
候補校リストサンプル
大学・学部選抜方法共テ併願出願倍率合格率
A大学 国際学部書類・面接—可11月1.878%
B大学 データサイエンス学部書類・小論文・面接—専願9月3.245%
C大学(公立)工学部書類・プレゼン—専願10月2.540%
D大学 文学部書類・口頭試問—可12月1.192%
E大学 理工学部書類・筆記・面接あり専願1月4.025%
※ 項目・レイアウトはイメージです。実際は約20項目を収録。
DATA

データベースについて

約700大学総合型選抜を実施する大学を網羅(網羅率99%)
約12,000枠学科×入試方式の単位で収録
約20項目選抜方法から前年度の合格率まで
毎年更新募集要項の公開に合わせて更新

このデータベースの読み解きは、「総合型選抜通信」でも定期的に発信しています。

FIT

こんな学校に

総合型選抜の合格者を、学年全体で増やしたい

一部の生徒の成功例ではなく、学年単位で候補校の幅を広げ、出願戦略を立てられる状態にしたい。

探究の成果を、そのまま進路につなげたい

探究で見つけた関心を、「それが学べる大学はどこか」まで具体化する手段がほしい。

進路指導を、特定の先生に頼らない形にしたい

ベテランの経験と記憶に依存している大学情報を、進路指導室で共有できる資産にしたい。

なぜその大学なのかを、数字で説明したい

保護者面談や学年会議で、倍率・合格率・出願要件という根拠を持って話したい。

FLOW

導入から面談までの流れ

まずは数名のトライアルから。学年一斉でも、希望者だけでも、学校の年間計画に合わせて組みます。

STEP 1導入打合せ

対象学年・実施時期・ヒアリング項目を決める。学校独自の項目追加も相談可

STEP 2トライアル

まず数名の生徒でヒアリングシート→ダッシュボードまでを試し、先生に実物を見てもらう

STEP 3本格導入

対象学年でヒアリングシートを実施(生徒は10分で回答)。約700大学のデータと突き合わせ

STEP 4納品

生徒ごとに候補30〜50校を約20項目で比較できるファイルを納品

STEP 5面談・研修

三者面談で活用。先生向けのデータベース活用研修会、「狙い目」情報の提供、出願サポートも

募集要項は毎年変わるため、データベースは年度ごとに更新しています。

FAQ

よくあるご質問

対象高等学校(進路指導部・学年団)向けのサービスです。個人の受験生向けには提供していません。
候補の抽出方法ヒアリングシートの結果をもとに、総合型選抜を実施する約700大学のデータと突き合わせて絞り込みます。
提示する候補数学科単位で30〜50程度を目安としています。
実施の単位学年一斉、コース単位、希望者のみ、いずれも対応します。ヒアリング項目の追加もご相談ください。
料金学校の規模や導入範囲により異なります。お気軽にお問い合わせください。

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