ホーム / 伴走パートナー

学校改革の伴走パートナー

私立高校の管理職・改革担当の方へ。改革プロジェクト支援から、企業や大学など外部機関との交渉、教員の負担を軽減するツール活用やシステム構築まで、「かゆいところに手が届く」包括的な支援を担います。

SUPPORT

具体的な支援の形

改革の企画は動いているのに、「それ、誰がやるの?」で止まっていないでしょうか。私たちは学校の中に入り、その「誰か」を引き受けます。

01

外部連携

企業・大学との「つながり」を、授業と進路の成果に。

企業など外部機関を絡めた授業の実現、高大連携の推進、指定校枠の拡大に向けた動きなど。学校の利益を第一に、交渉と調整の窓口を担います。

企業連携授業高大連携指定校戦略
指定校枠拡大連携交渉と戦略立案の実績
02

校務支援

先生の「手が足りない」を、仕組みと手で埋める。

ツール活用やシステム実装を含めた校務負担の軽減、校内に蓄積したデータの有効活用、資料作成の代行、広報支援など。

業務の自動化データ活用資料作成代行広報
95%削減時間割変更の作業時間(3〜4時間→10分)
03

プロジェクト推進

新しい取り組みを、形にして、評価されるところまで。

表彰制度や補助金の獲得に向けた戦略設計と書類作成支援、キャリアパスポートの刷新、新カリキュラム・新コース設計のサポート。

表彰・補助金キャリアパスポート新コース設計
優秀賞キャリア教育推進連携表彰の獲得を支援
POINTS

私たちの関わり方、3つのこだわり

01

各校の文化に合わせて、
最善の進め方を一緒に模索する

決まった型を持ち込むのではなく、その学校の意思決定の仕方や先生方の動き方に合わせて進めます。「どういう役回りをしてほしいか」という関わり方そのものも、柔軟に調整します。

例えば企画会議に入ってほしい学校では会議体のメンバーとして。まずは実務だけという学校では、担当の先生の右腕として。
02

外部サービスに頼らない、
校内独自のシステムづくり

「もっと効率的にやりたいけれど、企業のシステムを導入するほどではない」という業務の中のちょっとしたお困りごとは、担当者が現地でエンジニアリングします。配置換えや継続活用にも配慮した、持続可能な運用を大事にしています。

例えば毎月の集計を手作業でやっていた資料を、校内のExcelで自動で出る形に。先生が自分で直せる形で残します。
03

外部機関との交渉・調整ごとに、
スピーディに対応する

学校における外部機関との窓口として、学校の利益を第一に交渉や調整を担います。「授業や会議、研修で空きコマが少ない」という先生方の実情を汲み、日程が合わずに進まない状況を解消します。

例えば大学説明会への代理参加、企業との打合せの日程調整まで。先生は「決める」ところだけに時間を使えます。
IMPACT

「先生がやらなくてよい仕事」を引き受ける

情報収集、資料作成、予定調整、システムの小さな改善。外部に頼むとその都度コストと調整が発生する仕事を、校内で完結できる体制として担います。既存のやり方を一度に変えるのではなく、純粋な「改善」から入る。それが現場に受け入れられる進め方だと考えています。

95%時間割変更業務の削減(3〜4時間→10分)
優秀賞キャリア教育推進連携表彰(64団体中TOP5)
4部門進学指導・教務・生徒指導・広報の業務改善
FIT

こんな学校に

改革プロジェクトが走っている

新コース設置や周年事業など、通常業務の上に企画が乗っていて、手が足りない。

外部連携の窓口が属人化している

大学や企業とのやり取りが特定の先生に集中し、情報が一元化されていない。

校務の「ちょっと非効率」が積み重なっている

時間割変更や資料づくりなど、システムを入れるほどではないが手間のかかる作業が多い。

STYLE

関わり方は、学校に合わせて

稼働の頻度も、担う範囲も、学校ごとに組みます。多くの学校はスポットから始めて、必要に応じて広げています。

月数回スポットテーマを決めて、必要なときに

表彰制度への応募、指定校交渉、業務の自動化など、期限とゴールがはっきりした案件を単位で担います。

週1〜2日定期決まった曜日に、学校の中で

進行中の案件を前に進めながら、校内の相談を受けます。管理職との定例で優先順位を合わせます。

常時常駐校内に席を置いて

学校によっては校内に常駐し、外部連携・校務支援・プロジェクト推進をまとめて担います。

稼働日数・内容は契約により異なります。

伴走パートナーについて、相談する

費用は、規模と実施範囲に合わせて一つひとつご提案しています。まずはオンラインで30分、いまの状況をお聞かせください。

相談する 資料を請求する

相談後に営業のお電話はしません。資料のみのご請求も歓迎です。