学びの変化まで、伴走する教育DX。
小中高の
「使ってみた」の、その先へ
「使ってみた」までは、
配った端末を、
授業の当たり前に。
授業の
- デジタルツール活用の
勉強会・校内研修 実際に
操作し、 自校の 端末・教材・授業に 合わせて 「どこで 使えるか」を 考える。 - ツールの
選定から、 継続利用・予算化へ 活用状況、
費用、 事業者との 調整事項を 整理し、 翌年度の 継続を 判断できる 材料に。 - 子どもの
AI・情報リテラシー教育 AIの
誤りや 限界を 知り、 情報を 確かめ、 自分の 言葉で まとめる 初回授業を 設計・実施。
AIで、子どもが
考える授業に。
考える
- 生成AIを
生かす授業設計・実践支援 子どもが
考える 場面と AIが 補助する 場面を 整理し、 授業の 流れ・プロンプト・ 振り返りまで 一緒に。 - 校内ルール・運用ガイドの
策定支援 利用ツールの
条件、 学年に 応じた 扱い、 入力情報、 保護者への 説明、 トラブル時の 対応を 整理。 - 校内推進体制づくりと
事例の 共有 推進担当・学年・教科を
つなぐ 検討の 場を 設計・ 運営し、 実践を 校内に 広げる。
集めたデータを、
先生の判断に。
先生の
- 校内データの
棚卸しと 可視化 学習・進路・アンケートなど
校内に 散らばる データを 整理し、 先生が 見て 判断できる ダッシュボードに。 - 授業・取組の
効果検証と 事例化 アンケートや
振り返りから 学びの 変化とつまずきを 整理し、 次の 授業や 校内の 共有に 使える 事例に。 - データを
読み解く 勉強会 学習・進路・アンケートの
データを 先生自身が 読み、 学年会議や 面談の 判断に 使えるようになる 研修。
校務の
複数校をまとめて動かすときも、
同じチームで。
同じ
複数の
この
- テーマ別ワーキンググループの
企画・運営 - 法人と
しての 生成AIガイドライン策定支援 - 学校間連携・オンライン授業の
調整 - 効果検証と
事例集づくり
研修で試し、授業で使い、校内に広げる
学校全体の
先生みんなが
「やってみたい」と
実践を
いま、いちばん相談が多いテーマ。
生成AIを使う授業づくり
生成AIを
生成AIは、
「AIで
答えを
発達段階と
入力してはいけない
文部
この原則で、一緒につくった授業
どの
小学5年・算数学んだことを、自分の言葉でまとめる AIは答えを出さず、問い返しでまとめを支える ›
学んだ
難しいのは
最小公倍数、、?
手が
AIが
公倍数は
公倍数って
2と
見つける
先に
認知的オフローディングへの
中学2年・数学身近な出来事を、一次関数の教材に AIはデータづくりまで。比べて説明するのは生徒 ›
一次関数を
難しいのは
いいのか…
そろわない…
AIは
- 生徒
身の
回りで 一次関数の 関係に なりそうな もの (スマホ料金など)を 選ぶ - AI
比較できる
条件を そろえた ダミーデータや 数値例を 出力 - 生徒
表・式・グラフを
もとに、 変化の 特徴や 違いを 比較して 説明する
認知的オフローディングへの
小学2年・音楽一人ひとりの気づきを、AIとの対話で深める AIが問い返し、もう一度聴いて確かめる ›
一人
難しいのは
聴こえた!
速くなった!
違う…
AIが
だんだん
それは、
まんなか
その
大きいままだった。
認知的オフローディングへの
事例:都内島しょ地域の教育DX推進
島だから生まれる教育課題に、デジタルで。方針づくりから教室の実践まで、同じチームで。
- ICTを
使う 少人数学級では必然性が 薄い デジタルが なくても 授業が 成り立ち、 子どもの ICTスキルが 育ちにくい - 出会える
人が 小中限られる 9年間 ほぼ 同じ 顔ぶれ。 島の 外の 人や 多様な 価値観に 触れる 機会が 少ない - 人も
予算も 若手が少ない 多く 異動も 頻繁で、 知見が 校内に 残らない。 年度予算の 制約で 試行錯誤が しにくい
- 島を
またいで 外部授業を つくる 講師や 他校との オンライン授業を 企画・ 運営し、 島の 外の 人や 考えに 触れる 機会を 増やす - 先生が
ツールを デジタル教材・生成AIの試し、 授業で 使う 勉強会と 実証を 重ね、 各校の 先生と 一緒に 授業を 設計。 教育委員会ごとの 生成AIガイドライン策定も 支援 - 知見を
島しょ全体で 協議会と共有 3つの ワーキンググループを 運営し、 ある 島の 実践を 事例と して 他の 島へ
「ツールを入れるだけでなく、 先生が 自分で やってみる ところまで 付き合ってくれた。 勉強会の 翌日から 授業が 変わった。」島しょ地域 中学校 教員
ひとつの
本土から
